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青梅市 電線支障木のイチョウやモクレン等の伐採工事

電線支障木の伐採作業をご紹介します。

住宅前の畑に植えられていた数種の高木が年月を経て電柱・電線の間に枝が入り込むほど大きくなり、管理者のご意向でやむを得ず伐採となりました。
電力会社等の関連する方々の指導を受け、安全に配慮して慎重に工事を行いました。


イチョウの伐採
電線に樹冠が入り込んでしまったイチョウを伐採します。
電線に樹冠が入り込んでしまったイチョウを伐採します。
クレーンのケージが入るスペースを作りながら、下から上の枝へ向かって作業を進めていきます
電線に枝がからないよう注意し、樹冠部を外して行きます。
クレーンで固定し、根元を刈って行きます。
電線に樹の枝が接触し、風によるスレや、枝折れ・かかり枝により電線の破損が起きると、漏電から火災に繋がり危険です。
電線に干渉した高木の撤去は、危険を伴う作業のため難しく、技術が必要になります。
畑には大型のクレーンは入れず、今回は小型のクローラクレーンを用いて作業しました。

電線の近くの作業では、感電事故や電線の破損による停電などを起こさないよう細心の注意を払います。
まず最初に電線から離れた場所の枝から細かく切断して行き、電線内部の枝も同様に少しづつ切断、電線に触れないよう少しずつ慎重に引き出して行きます。


山桜の伐採
電線を超え、電柱を囲むように枝を張らせてしまったヤマザクラ。
電線を超え、電柱を囲むように枝を張らせてしまったヤマザクラ。
樹冠の周囲から少しづつ刈ってゆきます。
刈る枝を見極め、慎重に外していきます。
電線に注意して、ノコで枝を切って行きます
サクラの樹冠部の枝を外し終わったところです。
樹齢が高い樹は生理作用により枯れ枝が発生し、強風・着雪による枝折れも起きやすく、電線に干渉した枝折れや倒木は断線・停電を引き起こすこともありますので、注意が必要です。

作業時は、電線に近い場所は最初にハサミや手ノコを用いて慎重に進めて行きます。
電柱の上部は高圧配電線が通っており、安易な作業は事故に繋がるため特に注意します。


モクレンの伐採
切り詰めた幹から枝が再生し、高く伸びたモクレン
切り詰めた幹から枝が再生し、高く伸びたモクレン 電線内に樹冠が入り込んでいます 下部には100Vの低圧配電線が、上部には6600Vという高圧の配電線が張られています 電線に降れている枝を見極めながら、慎重に作業をしていきます 小型のクローラクレーンで作業位置を替えながら枝を外していきます
ようやく、電線まわりの枝が外れました。 クレーンで太い幹を吊って固定し、伐採していきます。
モクレンはイチョウや桜ほど背は高くなりませんが、このハクモクレンは10mを超えて成長し、電線内に樹冠が入り込んでいました。
以前に幹を電線下で切り詰めており、そこから多くの枝が発生、再生して高く伸びていました。


立ち枯れたクリの伐採
立ち枯れたクリの木です。
立ち枯れたクリの木です。
樹幹部分の枝が外れました
太い幹をクレーンで固定し、チェーンソーで切って行きます
大木になってからの樹の強剪定は姿が著しく乱れ、またこのように枯れてしまうこともあり、枯れた木の枝は風や着雪などで折れやすくなります。
そのため高木は定期的な剪定管理が理想ですが、ままならず、伐採となる事もあります。
当社では困難な伐採工事も安全に配慮して行っております。
レッカー等の大型重機が入れず、樹を伐倒する場所が無い場合も、この様な小型機械を使った吊り切りや、樹の周囲に足場を組んで登り上から切るなど、様々な方法を駆使して安全に配慮しつつ作業を進めて行きます。
状況によって様々な管理方法をご提案させていただきますので、お気軽にご相談、お問い合わせください。


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